女性を対象とした浮気調査

ここ10年くらい前より極端に妻の浮気調査を依頼するご主人が増加しています。同様に恋人である彼女の浮気調査も増加中です。

探偵事務所の統計データよると共働きをしている妻が浮気をしているケースが多く、これは夫以外の男性との接触する時間が多くなっている事が原因と言えます。又、以前と比べ女性の貞操観念そのものの低下も著しいことが伺えます。

以前、男性は愛人を持つ事がステータスの様に言われ、愛人についてはお妾さんとか2号さんとかとも呼ばれていました。また愛人バンクなるのも登場しニュースになったのもバブル期かもしれません。バブル期にはトレンディードラマの影響もあってか肉食系女子が増加、しかも本命の彼氏以外にも食事だけの男性(通称:メッシー)や送迎させる男性(通称:アッシー)などとの交遊も発展、社会ニュースに取り上げられた程でした。しかし、バブル崩壊に伴い、男性の愛人所有願望も金銭的余裕が無くなり低下、代わって増加してきたのが一般的主婦の不倫願望と言われています。夫以外に彼氏を持つ、それも夫以上に愛情を持っているケースも多く、これは最近の女性の浮気の特徴を表しています。以前、女性は夫以外に彼氏が出来ると夫に対し冷たくなり、夜の夫婦生活も拒んだり、生活自体に支障をきたす傾向があったとされていました。しかし、最近は夫は夫、彼氏は彼氏と完全に割り切り、夫との生活も大事にしており、完全に割り切った感覚で接しられる様になり、その為に最近の夫は妻の浮気に気付かない人も多いようです。まさか自分の妻が浮気をしているなんて思いもよらない人が多いと思います。しかし、浮気経験のある女性は女性週刊誌のデータですが25%と高く、主婦の4人に1人は浮気した事があるとの情報も。

探偵も日常業務でラブホテルで張り込みをしたりしていますが昼間に利用しているカップルを見ていますとけっこう不倫と思われるカップルも多く、出入りしているのに驚かされます。

夫は妻の言動におかしな事が感じるからこそ探偵事務所に妻に対する浮気調査を依頼するのであって、それでも依頼が増加している昨今、実際には浮気をしている妻はかなりの多さとも考えられ、妻の言動には注視される事をお勧めします。

ページのトップへ戻る